米子 観光地

米子水鳥公園

ラムサール条約登録湿地・中海の渡り鳥観察スポット。コハクチョウの越冬地。

最終確認: 2026-06-13

この場所について

米子水鳥公園は鳥取県米子市彦名新田にある湿地の自然公園で、弓ヶ浜半島南岸の中海に面しています。面積約28ヘクタールのサンクチュアリ(保護区)として1995年に開設され、2005年にはラムサール条約の登録湿地となりました。

中海周辺は国内で観察される野鳥の約40%の種が記録されるほど豊かな鳥類相を持ちます。なかでも冬季のコハクチョウの越冬地として知られており、西日本最大規模の集団越冬が観察できます。カモ類・サギ類・マガン・ヒシクイなど多彩な水鳥が季節ごとに姿を見せ、バードウォッチャーだけでなく家族連れにも人気のスポットです。

館内には観察窓や望遠鏡が設置されており、天候を問わず野鳥を間近に観察できます。米子駅からバスでアクセス可能で、公園スタッフが観察のサポートをしてくれる日もあります。

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