石造灯台として日本一の高さ。日本海の絶景。
最終確認: 2026-06-13
出雲日御碕灯台は、島根県出雲市大社町日御碕の断崖に立つ白亜の灯台です。石造りの灯台としては日本一の高さ(43.65m)を誇り、1903年(明治36年)に初点灯しました。国の登録有形文化財にも指定されています。
日本海に突き出した岬の先端に位置し、灯台の展望台からは雄大な日本海と出雲の海岸線を一望できます。晴れた日には遠く隠岐の島影が見えることもあります。灯台の内部は参観できる構造になっており、163段の螺旋階段を登った先に絶景が待っています。
日御碕神社から徒歩圏内にあり、周辺にはウミネコの繁殖地として知られる経島(ふみしま)も見えます。観光シーズンには灯台下の小さな港町も散策する人々で賑わいます。
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