出雲 観光地

日御碕神社

「日の本の夜を守る」朱塗りの社。夕日の聖地。

最終確認: 2026-06-13

この場所について

日御碕神社は、島根県出雲市大社町の日御碕に鎮座する神社です。上の宮「神の宮」と下の宮「日沉宮(ひしずみのみや)」の二社からなり、朱塗りの社殿が緑豊かな山を背景に映える、格式ある古社です。

「日沉宮」には天照大御神が祀られており、「日本の夜を守る神社」として古くから崇められています。現在の社殿は江戸時代・徳川幕府の命により1664年に造営されたもので、国の重要文化財に指定されています。上の宮には素盞嗚尊(スサノオ)が祀られ、両社合わせて出雲国を代表する聖地とされています。

出雲大社から車で約15分、日御碕灯台とも隣接しているため、日本海の断崖美とあわせて訪れる方が多いスポットです。夕暮れ時には境内が茜色に染まり、「日が沈む聖地出雲」を体感できます。

この場所の風景ログ

まだ風景ログはありません。行ったら載せます。

この場所の記事

記事は準備中です。

← スポット一覧にもどる