出雲大社の巨大柱・銅剣358本。大社参拝の理解が深まる。
最終確認: 2026-06-13
島根県立古代出雲歴史博物館は、出雲大社に隣接して建つ、出雲の歴史と文化を専門に扱う博物館です。2007年に開館し、出雲大社や古代出雲に関する考古資料・歴史資料を幅広く展示しています。
最大の見どころは、1984年に荒神谷遺跡から一括出土した358本の銅剣(国宝)です。それまでの日本全国の出土数を一度に上回る数が発見されたことで考古学界に衝撃を与えました。また、出雲大社の境内から発掘された巨大な柱(宇豆柱)の実物も展示されており、かつて48mに及んだとも伝わる本殿の規模を実感できます。
出雲大社の参拝とあわせて立ち寄るのが定番の流れです。ミュージアムショップでは古代をテーマにした土産品も豊富に揃います。
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