『ほうき暮らし』は伯耆町(ほうきちょう)から発信しています。でも「伯耆町ってどこ?」という人がほとんどだと思うので、まずはこの町の場所と全体像から。

伯耆町の場所

鳥取県の西部、名峰・大山(だいせん)の南西のふもとに広がる町です。鳥取県西伯郡(さいはくぐん)に属し、人口はおよそ1万人。山あいの田園と、大山を望む高原がいっしょにある町です。

町の地図はマップページから。スポットのピンを眺めると、町の広がりがつかめます。

大山・米子・空港との位置関係

つまり「空港に着いて、大山や米子へ向かう途中にある町」。通り過ぎてしまいがちですが、実はいいものがそろっています。

なにがある町か

ひとことで言うと、鬼の伝説と名刀の土地、そして大山のふもとです。

まず行くならここ

迷ったら、この3つから。

2005年に岸本町(きしもとちょう)と溝口町(みぞぐちちょう)が合併してできた町で、溝口側は昔から「鬼の町」として知られてきました。名前の由来や成り立ちは「伯耆」という名前のはなしでも紹介しています。