山陰は温泉の宝庫。鳥取・島根には個性のちがう湯が点在していて、「結局どこへ行けばいい?」と迷いがちです。このページでは、米子を起点に行きやすい温泉地を目的別に整理しました。

温泉地マップ

それぞれの場所はマップで確認できます。大きく分けると、米子周辺(皆生)/中部の湖畔(はわい・東郷)と山あい(三朝・関金)/松江(玉造)/鳥取市周辺(岩井・吉岡・浜村・鹿野・鳥取)の4つのまとまりです。

比較表(雰囲気・立地)

温泉地エリア雰囲気・立地
皆生温泉米子海辺の大規模温泉街。夏は目の前が海水浴場
三朝温泉三朝世界有数のラドン泉。河原風呂と浴衣さんぽ
玉造温泉松江1300年の美肌の湯。川沿いの上品な温泉街
はわい温泉湯梨浜東郷湖に張り出す湖上の宿
東郷温泉湯梨浜東郷湖南岸。夕日の湯
関金温泉倉吉ラジウム含有「白金の湯」。山あいの静けさ
岩井温泉岩美山陰最古とされる、湯かむり唄の湯
吉岡温泉鳥取湖山池近くの静かな湯。初夏はホタル
浜村温泉鳥取貝殻節発祥の海辺の温泉
鹿野温泉鳥取城下町・鹿野の町並みとセットで
鳥取温泉鳥取県庁所在地の駅前に湧く市街地温泉

※泉質・温度・効能の詳細や日帰り入浴の可否は、各温泉地・施設の公式情報でご確認ください。

目的別おすすめ

迷ったら、拠点に近い皆生温泉を軸に、行き先(大山方面か、出雲・松江方面か、鳥取市方面か)に合わせてもう1湯を足すのがおすすめです。