出雲大社ってどんなところ

出雲大社は、島根県出雲市大社町に鎮座する日本最古の神社のひとつです。正式には「出雲大社(いづもおおやしろ)」と読み、御祭神は**大国主大神(オオクニヌシ)**です。縁結びの神として広く知られており、男女の縁だけでなく、人と人との縁、仕事や学業のご縁など、あらゆる結びをつかさどるとされています。

本殿は高さ24mを誇る大社造りの建築で、国宝に指定されています。拝殿に掛かる大しめ縄は全長13.5mにもなる圧倒的な迫力で、出雲大社のシンボルとして知られています。境内には神楽殿・十九社など多数の社殿が並び、出雲の神話世界を体感できます。

旧暦10月は、他の地域が「神無月」と呼ぶのとは対照的に、出雲では「神在月(かみありづき)」と呼ばれます。全国から神々が集うとされる月であり、各地から多くの参拝者が訪れます。

見どころ

行ってきた(取材後に追記)

※実際に訪れたら、としきの言葉と写真でここに追記します。

所要時間・料金・アクセス

境内は参拝自由です。所要時間は散策の丁寧さによりますが、境内だけで1〜1.5時間、稲佐の浜まで含めると2〜3時間を見ておくと余裕があります。

アクセス

所在地: 島根県出雲市大社町杵築東195

料金・参拝時間などの最新情報は公式サイトでご確認ください。

こんな人におすすめ

近くで寄れる場所

稲佐の浜(出雲大社から徒歩圏内)は、国譲り神話の舞台とされる砂浜です。旧暦10月10日の夜には神在祭の「神迎神事」が行われる特別な場所で、夕日の美しいスポットとしても知られています。出雲大社とセットで歩く izumo-taishainasa-beach の2か所はぜひ一緒に。

エリアの全スポットはマップからどうぞ。歴史的な背景は歴史のはなしもあわせてご覧ください。