松江の地酒「李白」の蔵元。
最終確認: 2026-06-13
李白酒造は明治15年(1882年)、松江城下の石橋町に創業した老舗の酒蔵です。「李白」という酒名は、1928年に元首相・若槻礼次郎氏から、酒を愛した唐代の詩人・李白に因んで授けられました。
出雲神話にも息づく酒造りの伝統を守りながら、芳醇でまろやかな味わいを追い求めてきた蔵元です。清酒を中心に焼酎や味醂も醸造しており、島根県内はもとより首都圏・近畿圏、さらに香港やアメリカなど海外にも出荷されています。
蔵元では試飲販売も行っており、訪問すれば出来たての地酒を味わいながら松江の城下町散策と組み合わせて楽しめます。
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