大正時代に途絶えた焼き物を復興した窯元。陶芸体験も。
最終確認: 2026-06-13
大山焼 久古窯(くごがま)は、大正時代に一度途絶えた大山焼の伝統を昭和45年に復興させた窯元です。鳥取県伯耆町久古に構える工房では、鉄釉を主体とした玉鋼曜天目(たまはがねようてんもく)や青磁、油滴、均窯など、素朴さと現代感覚を合わせもつ器を生み出しています。
陶芸体験室では手びねり・電動ロクロ・絵付けの3種類を楽しめます。経験豊かな職人が丁寧に指導するため、子どもから大人まで幅広い世代が挑戦できます。体験は前日までの予約が必要で、20名まで同時に受け入れ可能です。
自分だけの器を形にしながら、大山焼の歴史や技法に触れられる貴重な機会です。完成した作品は後日発送または取り置きで受け取れます。
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